「ほっ」と。キャンペーン
タグ:ピルエット ( 6 ) タグの人気記事
大変ピルエットでボディースローな話
ジャグリングの練習にはやはり天井の高い場所が欠かせず、それには公園等近場で広い所でやるのが手っ取り早い。
でも平日は、家に帰ってからでは時間も遅く外も暗くて練習できないので土日ぐらいしかできない。
しかも外なので外練できるかどうかは天気や風にも左右されがちです。
そして、なんといっても練習時間があまりにも少ない。
そこで最近は、平日の出勤前に公園で朝練するようになりいつもより1時間ほど早起きするようになって、それに伴い早寝の習慣が身についた。
ジャグリングによって規則正しい生活ができるようになり、さらに適度な運動にもなって一石二鳥だお(´・ヮ・`)

外では主にピルエットの練習をしているので、今まで苦手だったピルエットも大分自信がついてきた感じです。
やっぱきちんとスポッティングをした方が格段に成功率が上がり、また回転後にバランスを崩すこともかなり減ったようです。
スポッティングをするかしないかで随分差が出て、スポッティングはやはり大事だと思った。
また最近は、部屋の中で3ボール・3アップ・ピルエットが成功し、低い軌道で投げてもそれなりにできるようになりました。

今まで真面目に練習してこなかった6ボールと7ボールの練習も最近になって本格的に開始しましたよ(`・ω・´)
んで、意外と部屋の中でも7ボールは投げられることがわかったw
別に家の天井は特別高いわけでもなく手を伸ばせばすぐ届く高さだ。
今の今まで7ボールって言ったらとても手が届かないようなレベルかと思っていたが、いざ練習を始めるとそういう考え方も変わってきて「普通に誰でもできるんぢゃね?」ってレベルに感じられてきたのでした。

最近とある動画でアルバートをボールで連続で行っているのを見て衝撃を受けました。
なぜかっていうとアルバートって言えばクラブ専用技とばかり思っていたからだ。
今までボールのアルバートを単発でやってる動画なら見たことあったけど、連続は初めて見たからね。
自分もボールで単発ならできるけど、クラブ専用技という先入観にとらわれていて今の今までさすがにボールで連続は不可能なんぢゃねーだろうかと思っていたのでした(´・ω・`)
でも、この動画を機にボールの連続アルバートの練習もやり始め、いつかマスターできそうな気配がしたのでした。

3ボールのボディースロー系の技のレパートリーも結構増えました。
定番のバック・クロスやオーバー・ザ・ショルダー・カスケード、リバース・オーバー・ザ・ショルダー・カスケード、アンダー・ザ・レッグ(左右連続)あたりを覚えた。
マニアックなところでは右手と左手で別々のボディースロー系の技を行うビハインド・ザ・バック&リバース・ビハインド・ザ・バックやオーバー・ザ・ショルダー&リバース・オーバー・ザ・ショルダーも覚えました。
あと故ショーン・マッキーニ氏が得意としていた脇の下を通すバック・クロス(サイド・カスケードを左右連続で行う)も覚えました。
ボディースロー系はとても難しい技ですが、その分大変見栄えのする技なので、これからもどんどんレパートリーを増やしていきたい技ですね(o'ω'o)
[PR]
by haepon | 2007-09-24 17:05 | ジャグリング
久々にジャグリングネタをば^^
先日ボリショイサーカスを見てきた。
サーカス自体は何度か見に行ったことがあるけど、サーカスでジャグリングを見たのは今回が初めてだったのでした。
一輪車に乗りながらサッカーボール程の大きさのボールでジャグってました。
サッカーボール程の大きさのボールでジャグるだけなら動画で見慣れてたんで特に何も感じなかったのだけど、さすがに一輪車で走り回りながらだと相当な難易度になるに違いない。
この状態で5ボールまでは軽々やってのけていた印象で、物凄い安定感を維持してましたな^^;
マジ凄かったわ^^;
最後には7ボールを投げてクオリファイしたあと後ろにいた人に網を使って全部回収してもらってた。
そのままクオリファイ以上投げ続けてくれることを期待していた分ちょっと残念だった(ぉ
最後のボール回収は、ほぼ回収係の人任せだったのも何かね^^;(何
やっぱりあのサイズのボールを全部手で回収するのは無理なんだろうかね^^;
投げる前に5つのボールを手に持って、残り2つのボールは何か怪しげな道具を腰に巻いてそこにボールをセットしてた。
つまり手に持っている5ボールを投げたあと腰にセットした残りの2ボールを投げるって感じでした。
この怪しげな道具のリング版なら見たことあったけどボール用もあるのね。


家の天井は決して高くはないのだけど、最近4ボールのボックス((2x,8)(2x,4)*)や744等高さを必要とするいくつかの技は家の中で座りながら低く投げることで実現可能なことがわかった。
というか以前にも、こういう低く投げるやり方を動画で見て試してみたけどそう簡単にはできなかったりした。
それが最近急にできるようになったわけで^^
低く投げるメリットとしては、バランスを崩したときの立て直しの許容範囲が広がるといったことや、当然スピードが上がるので見た目のインパクトが強くなる等が挙げられるだろう。

部屋の中でピルエットの練習をしてたら右足の人差し指の皮が剥けて、おまけに絨毯に血がついてた^^;;;
外で靴履いて練習してても靴底がスリ減るしでピルエットっつーのは何かと足への負担が大きい技だと思うのでした^^;
[PR]
by haepon | 2007-07-28 16:44 | ジャグリング
ピルエットの神様が降臨なすった!?
久々にピルエットの練習をしようと何も考えずに回ってみたら、いきなり身体が右回りしていた。
「ぬふぉ!?オイラって左回りの方が得意だったはずぢゃ…。ありゃ?右回りの時、軸足どっちだったっけェ??」と、急に頭の中が混乱してきてしまいました。
久々すぎてピルエットの回り方も忘れていたみたいです。。。
しかし、忘れていたのは頭の方だけで、身体はしっかりと覚えていました。
だから、頭が理解できていなくても、きちんと回ることはできた。
しかも、その日以来、不得意だったはずの右回りが突然得意回り方向になってしまいました(ぇ
右手からボールを投げ出す人は右回りの方が得だという説が出回っていたので、結果的にはこれで良かったのかもしれませんw
別に左回りが苦手になったわけでもないっぽいので、かなりの収穫になったと思っています。
これは練習のしすぎもよくないって教訓かなw
たまには休んでみるもんだなと思った出来事でしたw
[PR]
by haepon | 2006-07-14 18:56 | ジャグリング
靴底が意味するもの
これ見てください。
f0030586_21124459.jpg

なんだボロボロになった靴底ぢゃん!
って、それだけぢゃ何のために載せたのかわかりませんやん。
ボクが注目してほしいのは、靴底のスリ減り具合なのです。
どうすればここまでボロボロになるのかということです。
ジャグラーならすぐピンとくるかと思いますけど、これはピルエットの練習によってズル剥けになった靴底です。
言わばジャグラーの勲章ですね。
左足を軸にして回ることが多かったので、当然ながら左足の靴の方がスリ減り具合が激しいです。
っつか、普段は、親指の付け根辺りで回ってると思ってたんだけど、両足のカカトがメチャメチャスリ減ってるのはなぜなんだ!?

と、まぁ、そーゆーわけで、靴底に穴があく頃には、ピルエットを完璧にマスターしたいところですなぁ。
[PR]
by haepon | 2006-01-28 21:14 | ジャグリング
段階ピルエット
家の中で練習中のピルエットで3ボール・2アップも成功するようになってきたぞ。
スポッティングが大分できるようになってきたからだろうな。

まだ練習したことないんだけど、ちょっと段階ピルエットのバリエーションについて考えてみようと思う。
そもそも段階ピルエットとは、ボールを2回以上のピルエットに分けてキャッチすることをいう。
当然ながら超上級者向けの技である。
まず必要な技術としてダブル以上のピルエットができないと話にならない?(こともない?)
1回転ごとに止まるわけだからダブルが完璧にこなせなくても問題なさそうな気がするが果たして。。。
とりあえず、できるできないは別として思いつく限りの3~5ボールでの段階ピルエットのバリエーションを考えてみるとこうなった。

[ 3ボール・カスケード ]
2アップ・2段階【1アップ→1アップ】
3アップ・2段階【2アップ→1アップ】
3アップ・2段階【1アップ→2アップ】
3アップ・3段階【1アップ→1アップ→1アップ】

[ 4ボール・アシンクロ・ファウンテン ]
4アップ・2段階【2アップ→2アップ】
4アップ・2段階【3アップ→1アップ】
4アップ・2段階【1アップ→3アップ】
4アップ・3段階【2アップ→1アップ→1アップ】
4アップ・3段階【1アップ→2アップ→1アップ】
4アップ・3段階【1アップ→1アップ→2アップ】
4アップ・4段階【1アップ→1アップ→1アップ→1アップ】

[ 4ボール・シンクロ・ファウンテン ]
4アップ・2段階【2アップ→2アップ】

[ 5ボール・カスケード ]
5アップ・2段階【3アップ→2アップ】
5アップ・2段階【2アップ→3アップ】
5アップ・3段階【3アップ→1アップ→1アップ】
5アップ・3段階【1アップ→3アップ→1アップ】
5アップ・3段階【1アップ→1アップ→3アップ】
5アップ・3段階【2アップ→2アップ→1アップ】
5アップ・3段階【2アップ→1アップ→2アップ】
5アップ・3段階【1アップ→2アップ→2アップ】
5アップ・4段階【2アップ→1アップ→1アップ→1アップ】
5アップ・4段階【1アップ→2アップ→1アップ→1アップ】
5アップ・4段階【1アップ→1アップ→2アップ→1アップ】
5アップ・4段階【1アップ→1アップ→1アップ→2アップ】
5アップ・5段階【1アップ→1アップ→1アップ→1アップ→1アップ】

これを見て思ったことといえば、4ボール・シンクロ・ファウンテンは、1パターンしかないということ。
考えてみれば当然のことなのだが、こうやって考えてみるまでは、全然気づかなかったな。
ボクは、5ボール・3アップ・3段階までならネットの動画で見たことあるけど、5アップ・5段階なんかできる人なんているんかいな?w
[PR]
by haepon | 2006-01-22 02:53 | ジャグリング
ピルエットの軸足
最近、家の中でピルエットの練習をよくやるようになってきました。
この頃、よく行くジャグリングのサイトでピルエットの軸足のことが頻繁に話題になってて、利き腕と軸足はそろえた方が有利だという結論が出ていたんですね。
それで、自分も今まで右利きなのに左軸足にしていたのを右軸足に変えて練習し始めてみたんです。
いや、以前から右軸足でもたまに回る練習はしてましたが、やっぱし左軸足に慣れちゃってたから結局、左回りばかりやってたんですが。
右回りは最初は、やっぱしやりにくく感じて、回りきったあとバランスを崩しやすかったけど、何度もやって慣れてしまえば右回りも左回りと同じくらい、いやそれ以上に回れるようになってきました。
っつーか、左回りができなくなってきおった…orz
両回りマスターしようと企んでいたんだが、そう甘くはなかったのでした…。
まぁ、別に大した問題でもないので、それはそれでいいとして。
まだ、家の中ぢゃ3ボール1アップ程度しかできてないけど、いずれ3~5アップまでできるようになりたいな~なんて思ってます。
つーか、天井のない外でやった方がいいだろって気がしますが、天井の低い家の中で練習した方が回転速度の速いピルエットが身につくと思うんです。
だから家なのだ。
[PR]
by haepon | 2006-01-15 01:12 | ジャグリング